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E-Z-GO RXVの最重要点 ブレーキのしくみと解除 ゴルフカート修理

2019/11/13
 
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★ミヨジじいじい:相模原の元消防士、畑仕事や庭木剪定、日曜大工をすきでやってもう30年。昭和の親父は、昭和歌謡曲も好き。釣りも料理もだいたい自分でやれる人// ★緑機メカ(ブログ書く人):↑の息子 D車の元国際認定故障診断士、今は緑化機械のメンテナンス、修理。釣りも料理も大体自分でやれる人、興味がわくと直ぐにやりたくなる。映画やバイクも好き

RXVはペダル一つで全てオッケーと聞き、頭には「???」しか浮かばない。タイヤが4個ついてる乗り物は、最低でも二つのペダル(アクセルとブレーキ)があるのですから。

ブレーキの構成する部品と写真

以前の動画の最後に、ブレーキペダル周辺を映していました。https://youtu.be/3sJhZLAcJhIワイヤーの接続がないのです。機械的な作動はせず、電気信号を取っているだけなのです。踏んだ感触をスプリング設置して作り出しているのです。

ブレーキの構造と制御

じゃあいったいどうなっているのかというと。「駆動するモーターを止める」そんな発想だと思いました。スプラインで取り付けられているのは、ブレーキシューと同じ材質です。すでに、内臓されている幾つものスプリングで押し付けられています。ロックがかかる=ブレーキ作用してる状態。電気制御は、PWMパルス制御で通電していくと電磁石を作り上げます。スプリングの力に打ち勝ち、押さえつけが解放されることが、ブレーキ解除になります。ブラシレスモーターは、坂や減速時に発電させるようになっており、抵抗力が減速に活かされています。ゆっくり停まろうとすると、アクセル離せば停止に近い。なので、ペダル1つと表現できたのでしょ

まとめ

  1. ブレーキ制御=モーター制御
  2. 通電していない時=スプリングでモーター固定
  3. 機械的では無く、電気的に制御
  4. ブレーキを理解していただいてから、次の段階に牽引の方法をお知らせします。
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