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バロネスGM64A-M ベアリング交換 新しいGM65出るそうです

2019/11/13
 
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★ミヨジじいじい:相模原の元消防士、畑仕事や庭木剪定、日曜大工をすきでやってもう30年。昭和の親父は、昭和歌謡曲も好き。釣りも料理もだいたい自分でやれる人// ★緑機メカ(ブログ書く人):↑の息子 D車の元国際認定故障診断士、今は緑化機械のメンテナンス、修理。釣りも料理も大体自分でやれる人、興味がわくと直ぐにやりたくなる。映画やバイクも好き

まだ、GM65を作業する予定が無いので気になってしまいます。今は、メンテナンスして季節を待ちます。今回は前輪の車軸ベアリングの交換についてまとめます。

動画を交えて説明します、プーラー(工具)も使っているので、やり方など他でも使える内容になってると思います。

ベアリングの状態について

かなり錆が浮いたホイール。回っていますが、シーズンオフの間に交換します。

ベアリングの交換する理由

ベアリングのシール駄目になる→潤滑悪く削れだす→ガタが出てくる。もうすぐ固着し、タイヤが回らなくなり不便になります。

作業のコツ

叩いても外れくなくなり、ベアリングプーラーで外していきます。コツは、雌ねじ維持するために6角ボルトを使います。テンションのかかるプーラーの、先端をボルトの窪みに合わせます。センター出しも簡単、ネジ山も保護 一石二鳥。

組み付けに時に注意したいのが、ベアリング挿入。緩くても、キツくて叩いても良くありません。叩く場合もベアリングのインナレースを軽く叩く程度にして下さい。

動画を見てみる

最後にお伝えしたいこと

このGM64はバロネスの名機だと思います。20年のロングセラーです、造園屋さんも使ってるところが多く。斜面での登るちから、安定走行で活躍してます。ミッションギヤのトラブルも少なく、ベルトの消耗が多いメンテナンスだったと思います。

不調はオイルバスバウン式のクリーナーが、傾けすぎでよくありました。また改めてまとめたいと思います。その前に、気になることがありましたらお問い合わせください。最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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