ミヨジじいじいの農作業/緑化機械フルスロットル/役立つカートとEV農耕車

回転式の刈刃ロータリーブレードの管理

2019/05/12
 
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★ミヨジじいじい:相模原の元消防士、畑仕事や庭木剪定、日曜大工をすきでやってもう30年。昭和の親父は、昭和歌謡曲も好き。釣りも料理もだいたい自分でやれる人// ★緑機メカ(ブログ書く人):↑の息子 D車の元国際認定故障診断士、今は緑化機械のメンテナンス、修理。釣りも料理も大体自分でやれる人、興味がわくと直ぐにやりたくなる。映画やバイクも好き

ロータリーモアー、リールモアー、ハンマーナイフモアーと芝刈り機には目的によって機械を使い分けます。刈上がりの高さや、使用する場所の芝や雑草の生え方で変わります。ここでは、公園管理やゴルフ場など業種は幅広く使われているロータリーブレードについて、説明したいと思います。また後半には、取り付ける機械との関係性や重要なこと。またブレードの種類などをおしらせします。

研磨されているブレードは良い

刈上がりの質は、ブレードの管理にあり。
質の低下から、植物の成長にも大きく影響を与えます。切れ味悪い状態で使用し続けると、翌日には本来青々と緑鮮やかじゃない!白っぽく見えてしまう!それは葉の先端が、削がれた状態になっています。

削がれた部分を修復しようとし、葉の成長は遅れてしまう。また、「傷を負っている」状態ですので、病気になる恐れもあります。

簡単に早く刃を研磨 バランス調整も必要

便利な道具を知らずに、ハンドグラインダーで研磨して「良し、これでよく切れる!」と思っても、半日も使えば鋭利だった刃も丸くなり、時には欠けてしまいます。日本で検索してもなかなか出てこないですが、海外には便利な道具があるようです。ここの写真や動画に出てくるものは、中古でだいぶ年季が入ってますがまだまだ使えてます。

刈上がり悪い ブレード以外の要素

大型で、デッキに2〜3個の回転部を持つものもあります。デッキを支えるタイヤ、「刈高」に影響を及ぼします。作業走行してる際に、バウンドして削る。段差できていて、そのまま延々と筋をつけていってしまう。それはチューブタイヤ、チューブレスタイヤにかかわらず、空気圧を管理されてるか?見た目だけで判断は禁物です。

バルブは汚れてないですか?キャップ付いてますか? 「パンクかな?パート2」にも動画やコメント有りますので見てください。

パート2ができたら

新しい機械を購入し研磨に使う砥石をもっと早く削れるものに交換したいと思います。またブレード以外の要素を改善します

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