新常識 芝刈り機の刃合わせ、刃の調整 ~ジョンディア編~

緑化機械

まだ新聞紙や紙だけ使っていませんか?紙を使い使いづらい事例。どのようにしたらいいかをここに書きます。紙は切れ味を見ます、もっと大事な刃合わせは隙間を調整します。紙だけでは、隙間を見ることはできません。

紙や新聞紙の使いにくい点

  • 芝刈り機使ってる途中で見るときに、「紙が濡れてベショベショでよくわかんない
  • 冬季研磨の後は、紙がよく切れていいが一度刈込使うと意外に、端から端までそろって切れていない
  • リール刃の1-2枚が切れない気がする。
  • ラッピングコンパウンドついたり、芝カスがリールについてると紙をむしってしまう。
  • 紙の種類や重ねる枚数に困ることがある。

アルミ0.025mmを使う理由

 

アルミ0.025mmを使う利点

シックネスゲージは、いろんな厚みを測定できるが¥1000以上する高価なもの。使ってるうちに、擦り切れたり、切り落としてしまうと買い直し。

使いやすいように、切って加工できる。カッターの刃を折って使うように、状態悪くなったらちぎって直ぐにつかえる。

アルミ0.025mmのデメリット

  • 製品として種類が少ないので、必要な量だけの購入が難しい。輸入品である。
  • 製品としての購入先がわかりにくい。機械メーカーは、知らないと思います。
  • 使ったことがないので、よくわからない。外国人YOUTUBEあったかもしれません。

アルミ0.025を実際に使う時のコツ

新聞紙とアルミ0.025

  • ベアリングの不具合や噛み込によるリール刃の開きは、下刃の上に配置してリール刃だけ回していくと隙間の強弱が確認されることがあります。そこをよく観察注意してくだい。
  • 新聞紙やコピー用紙も一緒に使います。アルミ0.025は、回転リール刃と下刃の間に入る時の感触。アルミ0.025を引っ張る時の感触を覚えるようにしてください。切れ味、切れた断面を新聞紙やコピー用紙で確認する。

お伝えしたいこと

日々の作業で何気なくやっている。ベテランのやり方を変えていいのか?教えてくれる人が辞めてしまった。いつも、調整してくれる人が辞めてしまった。人手不足で、時間も足りないどうしようかと困ってる。現場に働いてる方は、なかなか現状が悪くなっていってるとよく聞きます。

不慣れなことや、新しいことをやるに抵抗があるかもしれません。ただ調整の質が向上、点検時間の短縮になります。世界で変わってる新常識、ぜひ挑戦してください!

もう一度、隙間はアルミで見る。紙は切れ味を見るこれで大丈夫です。アルミ実物が気になりましたらお気軽にお問い合わせください。実践ワークショップも開催いたします、よろしくお願いします。

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