RXV 突然不動の故障 けん引手順も補足追加 ゴルフカート

ゴルフカート調べて納得

キーをONにして、走行ペダルを踏んでも無反応!?ちょっと置いておくと動き出す。シート下のRUN↔TOWスイッチいじると動き出す。

情報のステータスを確認しないと、「原因不明のシステム故障」なんてなりそうです。まず移動のことは、こちらの牽引ページが参考になります

セルが回らない パート1 緑化機械 エンジンが掛からないと分けて考察
「なんか突然壊れて掛からないんだよ、直して欲しい」そんな連絡を受け、対応することはよくあります。すぐに対応することと、ポイントを気を付けて作業に当たります。調べて納得できるようにしていきたいと思います。ここで上げる事例も、すべてに当てはまる

テスターをつなぎ、システム内部の確認

写真の画像は、フォルトコード(故障があった時の時間)タイム表示です、不具合があったタイミングと今のアワーメーターで。現在の故障か、過去の故障か?わかります。

フォルトカウンターのページもありますので、どのくらい起こってしまっていたか?も見ることができます。

写っているのは、踏まれていないブレーキペダル。なのにBRAKECOMM100% ???

この写真でわかったことは、ペダル踏んでいないのにブレーキが作用している証拠になります。TOW-RUNスイッチ切り替えて、キースイッチをNにして変化ありません。

強制的にブレーキがかかった状態なのでけして、動かすことができません。

サービスエンジニアさんのアドバイス

故障のコード内容に気づいた事を教えてもらいました。(Main contactor did not close←リレーの作動不良じゃないか?)

リレーの点検については、エンジンが掛からないの方法が使えるところがあります。

セルが回らない パート1 緑化機械 エンジンが掛からないと分けて考察
「なんか突然壊れて掛からないんだよ、直して欲しい」そんな連絡を受け、対応することはよくあります。すぐに対応することと、ポイントを気を付けて作業に当たります。調べて納得できるようにしていきたいと思います。ここで上げる事例も、すべてに当てはまる

日本では「リレーオン」と表現しますが、通電させるヴィジュアル表現を「クローズ(閉じる)」と表現することも覚えてください。

リレーが閉じずに、48Vの電源供給が足りないことがわかりました。↓の写真がまさに証明できる写真になります。

赤の接続は、リレーアウトプットからスピードコントローラーへの48V必要であった数値です。電源不足と不安定になります。

不具合を起こしてる部品を特定しました。

 

不具合特定から更に更に

新品の部品に交換をして、正常復帰したのを確認しました。そこで十分な新だだと思います。まだ納得いかない私は、更に調べていきます。

このまま破棄されるだけの部品ですから、何をしても構いません(笑) 部品の中を確認してみたいと思います。

バネの一番右の上、サビてるの気づきますか?

バネの付く一点が、腐食で不安定だった

 

牽引手順の動画

結論は

プラスチックボデイに、ネジ部を圧入しています。そこの完成度が低ければ、湿気や海上輸送時の影響からサビができてしまうと推測されます。

もしくは、ガスケットやパッキン不良。どちらにしてもユーザーからは無縁の製造不良となります。

リレーやソレノイドの故障は電源電圧の軸になります、そこが不安定ですと何が起こっても不思議ではありません。逆に、不具合がずっと発生してないときは接触不良の電源電圧を注視してみてください。最後まで読んでいただきましてありがとうございます。現行の2018年RXV気になる方はご連絡ください。ゴルフコンペ名目から、ご紹介させていただきます。

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