美味しいぶどうも、冬の剪定

ブドウ枝の絵ぶどう自家栽培

次の7年目に向けて、今年も反省ばっかりで悲しくなりそうなんです。好きになった想い出も綴って頑張りまっす

  • 剪定アドバイスと有機
  • カラス対策 黒い糸
  • 病気や虫
  • ぶどう狩りと想い出

ミヨジじいじいの畑の巨峰

幹も、ガッシリ太くなり25年ほど過ぎたんじゃないでしょうか?2019年3月に、片側の芽が膨らまず枯れてる状態に見えました。主幹野方側を落として様子を見てみました。半分なくなり、残った枝の伸びは良かったので台木は、切って辞めるかまだ悩んでます。下の写真は、じいじい畑と自分が育てたものの違い

太くなってきました、

細い、6年くらいじゃまだまだ

剪定は、思いっ切りおとす

信州中野で有機農法栽培の櫛原さんに、アドバイス頂いた内容も踏まえたいと思うます。先へ伸ばす方の剪定も、7芽くらい。実をつける方も3芽くらいで、あとしっかり落としていきます。

木酢も製造のもとがしっかりしておらず、源時点 有機農法の対象になってない

どうするのかな?と有機栽培の櫛原さん(信州中野)に聞いたら500倍に稀釈した酢と重曹を交互に掛けて欲しいとのこと

「皮ごと食べれる商品は、怖いんで牡蠣の殻を粉にして使ってる」と仰ってました。農園へも伺い、学ばせてもらいたいです

アドバイスから剪定前後比べると

*今の木が、移植3年くらいなら勢いが良い。樹勢コントロールが大事

*木を太くしていく事を優先しないと先が太くなってしまう(今年延びた方が太く長く)。
*向きを変えて抑えたり、枝も残し先を落とす
*節が10幾つもあっちゃいけない
*実をつければ木が弱ってしまう、房も落としていかないといけない。

*なん房も付けづ、今は味見できればいいだろうと言う時期

実際に木を見ながら説明してもらいました(今井園)

フェンスだと上への縦だけになってします。手前や向こうへ、支える固定もし辛い。だから専用の棚で四方へ枝の重なりをしないように日光や、間隔を決めて育てている。写真をとりそこねましたが、剪定を見せてもらいました。

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カラス対策 鳥獣害

去年は特に、カラスは袋を破って色つく前に落としてくれました。地元でぶどう栽培されてる今井園のご主人も、タヌキ、アライグマにやられてると言ってました。

ご主人は、「黒い細いナイロンの糸が良いよ」と教えてくれました。普通の網は、避けて食ってる。

見えにくいこの糸を張って、最初の1羽捕まえてそのままにしておくのだと。頭良いから近くに来ない、見えない糸が有るからね。しばらくは、よって来ないから翌年までイケるそうです。

病気や害虫に詳しくなる

有機栽培とか、無農薬と言うと響きはいいですが。「ええ、何もやりません。知らないし、よく分かんない」これは、ズボラか面倒くさがりにしか見えないです。自分で作って口にする物が、自分の身体に害を及ぼすかも知れないなんて。

 実にできる黒点病や葉を食う幼虫

梅雨の時期に発生や予測が農林水産省のサイトからもアップされていました。協会や組合に入っておらず、情報や知識が乏しいのところ。対策の仕方など、相談したいと思います。

「難しいよ、農薬知識も大事。薄く防除と治療の濃く。耐性へのローテーション。使用量と記録の管理までやらなきゃいかん!見てみな、数千倍の濃度でしょ。安くないのに少量で薬品は無駄だよ。まっ、有機で頑張りな。肥料もやり過ぎないように」今井園のご主人にアドバイスもらいました

知恵や差別化で収入アップさせているので、みなさん新種や違うやり方の工夫などのチャレンジをされていて、凄い!と感心します。

思い出と想い、二人の記念日

共働き2人とっては、やっと調整してできた記念日だけの時間でした。保育園に預けてから、迎えの時間までの6時間だけ。休みを調整して、コッソリ二人で出掛けました。

 1時間で、なんか温泉は入れるところへ行こう

あんまり候補に挙がらなかったんですが、山梨には友達もいまして遊びに行くこともあります。「ほったらかし温泉」←今はかなり有名に、景色もいいからねぇ

と何かで「桃」を検索していましたが時期がずれてしまい「ブドウ狩り」にしました。笛吹市のフルーツ公園が「ほったらかし温泉」なので近くを検索してブドウ狩りになりました。

農園の名前が思い出せない

フルーツ公園近くから「フルーツライン」を塩山方面へ向かったのは覚えてました。がしかし、思い出せません。

 ゴルビーと藤稔

量り売りの農家さん直売に行ったのでした。食べ放題は、考えませんでした。{{家で食べてるときに、1房食べることないし}}ピオーネ、デラウェア、藤稔、ゴルビー、シャインマスカットなど試食させてもらいました。赤系4倍核、黒系4倍核なんて初めて見ました!あまりのおいしさと粒の大きさにビックリ。スーパーで出ていない品種を食べた衝撃が忘れられません。翌年以降は、近場でブドウ直売探したり、ウィルスフリー継ぎ木苗を育て始めたのでした。実は今年、久しぶりの山梨へブドウが狩りにいってまた新しく「クインニーナ」ファンになってしまいました。寄る店ごとに、違う品種があってビックリ新発見!自分が育てるブドウも「美味しいのにしたいなぁ、違う品種も」と欲が出てしまいました。

凄く個人的な内容を最後まで読んで頂きありがとうございました、意識をしてませんでしたが「役立つカート」が果樹園などにも使える実績も知りました。コンパクトな「乗用草刈り機、リモコン式」など知識や経験、思いが重なります。好きなブドウへ機械を通して貢献できることがあれば、幸せだと思います。

 

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