チェーンソー エンジンかからない時に確認3点

チェーンソー掛からない修理のコツ

勿体無いからともらったチェーンソー、物置でホコリまみれになったチェーンソー、などいざ使おうとしたらかからない事があリませんか?1回ブルン!と言ったきりです、もう引く腕が疲れました。刈り払い機も持ってる、だから引けば良いと思ってるけど違うの?

一番最初にこんな疑問を抱きやすいです、私も思いこみの部分がありました。たかが、エンジン掛けるだけなのに上手くいかず「機械がだめだ」と責任逃れしたくなるほどドツボにはまりました。ここでは、1つずつ順を追ったり確認したいと思います。もちろん、急いでたり工具や説明書ない場合。買ったところに丸投げもアリです。

「暇を見てでも、自分で覚えないといけない」「自分で出来たら、安上がりだし」と思う人へ手順の参考になるようにまとめます。

1、始動方法 チョークは、掛かった後に戻せばいいと思う=✖

各社、1回でリコイルスターターのひもを引いたとしても掛けられないのが標準です。木を切る負荷があるので、カブってしまわないように混合気の比率が薄い、高回転向きの設定になってる。

掛け方にもコツがあり、チョークは戻す必要がある。手順の確認

  1. まずは、ゴムのペコペコを押します。↓
  2. スイッチはON、チョークを引く
  3. リコイルスターターの紐を勢い良く引く。↓
  4. ブゥン、と掛かりそうな感じになったらチョーク戻す。↓
  5. 指でアクセルを開け気味でリコイルスターターのひもを引く↓

知ってるよと思うかもしれませんが、知らない人はチョークを引きっぱなしが多いです。そして次の項目が物語っています。

2、プラグを外す工具(プラグレンチ)があれば外す

プラグレンチ

新品の購入時に標準で付いてきます

新品購入時には、付属するプラグレンチです。ホームセンターでも売ってますね。


こちらを持っていれば何種類も用意しなくて済みます。道具は作業に邪魔なので、マルチならどの機械もいざという時つかえます。

スパークプラグを外してみると、全体的に黒く濡れてる。

  • 外した中の燃焼室も湿ってれば、リコイルスターターの紐を引き乾かすようにしてください。
  • 外したプラグにキャップを付け、リコイルスターターの紐を引き火花があるか確認してください
  • プラグを乾かして、中心の電極を磨いてください。

またプラグを戻して、チョークを引かないで試す

これでも、掛かる気配がなければ

3、燃料を入れ替えてみる

台所の天ぷら受けるスチール製のバットを用意してください。火気厳禁も忘れずに気を付けてください。屋外の側溝に流し、たばこのポイ捨てから爆発を起こしたニュースも過去にはあります。

1年以上使わないで、燃料タンクに残った燃料は性質を損なっている可能性が高いです。

燃料を抜くことで、吸い上げるフィルターの状態も確認できるし。底にたまってる水分があったら、吸い上げた場合にエンジンは掛かりません。見た目でのガソリン質を良し悪し判断することはできないので、新しく入れ直す方が良いです。

抜いた燃料の処分は、どうすればいいのか?

少量であれば、中性洗剤で中和して新聞紙に吸わせます。捨てるのも、少量を一般ごみで出せます。ほかの方法は、ガソリンスタンドへ持ち込み処分の依頼をします。行き来の手間があるので、事前に電話で問い合わせしてからがベスト。

他に機械や車に入れると、不調を招くのでやらないほうが得策です

まとめ

以上3つ、掛け方を確認する プラグを確認する 燃料を入れ替える。これで掛からない場合は、確実に部品交換などの必要が出てきます。この確認するだけでも、時間と労力を使ってしまいます。今回や初回の一度は修理をお願いして、この先の為に「どのようにやればいいのか?」修理を聞いてみて、次から自分で作業するのもアリだと思います。まだ、自分で何とかしたい場合情報や部品の入手」など次のステップになります。今回は、最初にできそうなところだけを絞ってまとめました。最後まで読んで頂きありがとうございます。入手についてをまとめましたら、書いていきたいと思います。

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