ミヨジじいじいの農作業/緑化機械フルスロットル/役立つカートとEV農耕車

リモコン 芝刈り機 AGRIA9600 アグリア9600 ドイツ生産 アメリカ製のブリグスエンジン搭載

2019/11/13
 
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★ミヨジじいじい:相模原の元消防士、畑仕事や庭木剪定、日曜大工をすきでやってもう30年。昭和の親父は、昭和歌謡曲も好き。釣りも料理もだいたい自分でやれる人// ★緑機メカ(ブログ書く人):↑の息子 D車の元国際認定故障診断士、今は緑化機械のメンテナンス、修理。釣りも料理も大体自分でやれる人、興味がわくと直ぐにやりたくなる。映画やバイクも好き

高価で大きい機械もラジコン操るようにリモコン1つでエキスパートになれるだろう。農業や林業、緑化事業に機械化が進んでいることを実感できる体験をしました。

この機械は、労働力減少や過酷な環境に使え、人に代わり(刈払機作業の人数15人分)に急斜面の刈込み、高速道路脇、活躍できそうな場所もたくさんあると聞きました。

デモンストレーションに参加させていただきました。

その様子は、動画にまとめましたのでご覧になっていただき補足説明や感想などお伝えします。

ブリグス&ストラットン 公式ページ

プレリリースページのリンク

 

ハスクバーナゼノア社も自動の芝刈り機をリリースしてます

農機新聞にもオートモアのことは、掲載されていました。グランドや競技場など平らな場所は、自動掃除機のようなこんな機械が使われるようになっていくのでしょうか?

 

 


2020年4月に新製品発売

AGRIA9500が発売になります。小型化になり、詳細の使用もパンフレット頂きました。また、デモンストレーションが楽しみです。関連のページはこちらをクリック

スマホで芝刈りする時代になるのか?

まとめると、完全な自動化は少し先になるのか?広大な敷地の国では、当たり前になるかもしれません。GPSのマッピングにも多少なりとも誤差はあるとおもいます。

アフターセールスの点検修理に、いったい費用が掛かるのかが不明です。部品の故障などは、個人レベルでできます。しかし、制御をしている内部のソフトウェアプログラムの不具合あれば、メーカーサイドのエンジニアじゃなとわからないと思います。導入に高価なのはわかりますが、ランニングコストが抑えられてるか?好評な口コミや実績が増えてくれば、いいと思います。

修理を受け持つ人間に、作業権限を多く付帯してもらえたら、楽しみが増えます。良い未来になって行ってほしいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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