刈払い機 アイドリングストップ TANAKA PCG22EASP

緑化機械

エンジンの回転を落とすと、ストンとエンストしてしまう。アイドリング回転を上げると、チップソーが回りっぱなし。危ないです、直ぐに調べて直しましょう。

エンジン前が異音と振動

わかり易く調べられるように、動画も貼ります。

カバー内のベアリングにガタ

内部のベアリングだけの交換は難しいです。圧入であったり、固定のされてるクランプ脱着。道具を揃えるよりも、丸々変えたほうが時短と節約になります。

交換したら調整を戻す

やはり、ついついいキャブレターのアイドリング調整、スクリューを回しますが戻して下さい。故障原因を考えるヒントに「調整の理由」を当てはめて見てください。普通は何もせず使えるので、何らかの理由から調整したくなるのです。そこには、不具合の兆候が出てる場合もあります。

ベアリング以外の原因

長期間使用していますと、ベアリングガタが出てくることもあります。それ以外の可能性があるかもしれません。まさに今回ありました、シャフトやパイプの曲がり。

シャフトやパイプ曲がり放置

回転を支えているベアリングは、エンジン側だけではありません。チップソーを取り付けるギヤヘッドもベアリングで支えています。

曲がった部品を放置しますと、及ぼす影響が大きいいのが分かると思います。

お伝えしたいこと

目の前の、不具合にばかり意識がいきますと本当の原因を見落とすことがあります。機械が1つしかない場合は、比べることが難しく簡単な比較はできないかもしれません。自分で、手入れをしていますと気付く事があると思います。是非普段からも観察し、いち早く気付いてほしいと思います。くれぐれも怪我をしないよいに、安全にお願いします。

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