刈払い機 フルスロットルとエンジン全開少し違う KB-230

修理のコツ

取り扱い説明書には、【エンジンの仕様】欄がある。最高回転やアイドリング回転が○○○rpmと記載されてるが実際はどうか?

自分で検証をして、【見える化】させて納得したかったです。

間違えやすいこと

フルスロットル」と「 エンジン全開」では 意味が違います。市販の物を回転数上げていっても、 エンジン全開にしてはいません。 リミッターが付いていますので その範囲内を ユーザーが調整できる最大値を フルスロットルと表現します。

吹け上がり過ぎは、逝く前兆です

エンジン不調の時にスパークプラグを替えてもイマイチ、上向かない

排気ポートのカーボン削り落としてもイマイチ上向かない

マフラーの中がカラカラ言う。中をこじって「トントン、ポイッ」。と捨てる。

吸気側にカバーの付いてるスポンジを「ポイッ」と捨てる。

  • おお、なんだか良さげ。これでいいやぁ

前より良く回る、少しうるさくなっても気にしない!

緑機メカ
緑機メカ

このままで、大丈夫だと思いますか?

エンジン回り過ぎた その先

マフラーと呼ばれる、エンジンの排気部分。日本語で、消音機と言われています。排気をマフラー内部のメッシュにぶつけ、音を消す作用を利用してます。排気効率も落としています。

カラカラとしてた中身を捨て、良く回ると更に高温の状態です。排気良くなり、吸気も良くなり、混合気も薄くなり、高温高回転で使用していることになります。いつ焼き付いてしまうのか?!エンジンの寿命も縮めてしまっています。

最後にお伝えしたいこと

修理の依頼時には、酷使されてボロボロの状態です。直すほうが良いのか、買い換えるほうが良いのか悩ましくなりますね。

愛着持って、直せる間は使う!しかし点検にも修理にも、費用の負担はお願いします。

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