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刈払い機 フルスロットル KB-230

2019/05/12
 
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★ミヨジじいじい:相模原の元消防士、畑仕事や庭木剪定、日曜大工をすきでやってもう30年。昭和の親父は、昭和歌謡曲も好き。釣りも料理もだいたい自分でやれる人// ★緑機メカ(ブログ書く人):↑の息子 D車の元国際認定故障診断士、今は緑化機械のメンテナンス、修理。釣りも料理も大体自分でやれる人、興味がわくと直ぐにやりたくなる。映画やバイクも好き

緑化機械フルスロットル がやっと実践できた 目に見える回転数はエンジンの最高出力アイドリングを確認できます。サイトのサブタイトルに書いたわりに、なかなかできませんでした。

間違えやすいこと

フルスロットル」と「 エンジン全開」では 意味が違います。市販の物を回転数上げていっても、 エンジン全開にしてはいません。 リミッターが付いていますので その範囲内を ユーザーが調整できる最大値を フルスロットルと表現します。

使い続けて

最初に手を出してしまいがち、スパークプラグ外す。プラグを替えてもイマイチ、排気ポートのカーボン削り落としてもイマイチ、マフラーカラカラ、中をこじって「トントン、ポイッ」。吸気側にカバーの付いてるスポンジを「ポイッ

おお、なんだか良さげ。これでいいやぁ

前より良く回る、少しうるさくなっても気にしない!

(このままで、大丈夫だと思いますか?)

エンジン回り過ぎた その先

マフラーと呼ばれる、エンジンの排気部分。日本語で、消音機と言われています。排気をマフラー内部のメッシュにぶつけ、音を消す作用を利用してます。排気効率も落としています。

カラカラとしてた中身を捨て、良く回ると更に高温の状態です。排気良くなり、吸気も良くなり、混合気も薄くなり、高温高回転で使用していることになります。いつ焼き付いてしまうのか?!エンジンの寿命も縮めてしまっています。

最後にお伝えしたいこと

修理の依頼時には、酷使されてボロボロの状態です。直すほうが良いのか、買い換えるほうが良いのか悩ましくなりますね。

愛着持って、直せる間は使う!しかし点検にも修理にも、費用の負担はお願いします。

脱炭素が世の中の時代の変化です

と、バッテリー式も試したくなります。預かってる間に、仕事を止めないように新しい機械の貸出も勧めていきます。「ちょっと高いけど、使っては見たい」そんな声にも答えたいと思います

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