研磨作業 芝刈り機専門機械 FOLEY672 BedkinifeGrainder

緑化機械

手伝ってくれる方へ、指導やレクチャーの実践的なまとめを想定しながら、やっていきました。この機械は、研磨機トップブランドの一つ、「FOLEY UNITED」社のセミオート下刃の研磨機械です。導入ヒントになればいいとおもいます

導入決定は、費用対価にありました

メーカー代理店さんに依頼をし多場合の費用が1枚¥5000~となっています。厚く30インチともなれば¥15000にもなります。

刃は消耗品ですので、交換にベッドナイフ代金と交換工賃も含めると¥20000近くになります。使用限度まで使ってからの交換ですといいのですが、噛み込の曲りや欠けで交換が必要になることもあります。

新品でも、ベッドバーにつけてから水平出しをしておく方がいいです。刃合わせがスムーズで、時間短縮になります。機械の新品購入で200万はします、が年間の研磨枚数で割ると5年で償却できます。会社の会計上も機械の固定資産は、7年で減価償却させることができるので高価な買い物ではないようです。

これ1台だけでは、意味はないのでリールグラインダーも購入が必要ですね。導入時期はずれても、あわせて維持したい機械です。

実践と使い方を伝授

セミナーの内容が使えます、資料は作ってますが無料配布していません。講義の詳細ページをご覧くださいこちらから

忙しい時期でも、機械操作をできる人が増えれば、仕事の偏りもなくチームで臨めるのではないでしょうか?最初は慣れないですが、早くなっていきます。最初の半分の時間でできるようになると、クオリティの高い維持管理ができるようになります。

セミオートはスライドがオート

カタログみたいになりますが、各部の詳細を画像でコメント付けて掲載します。

スライドショーには JavaScript が必要です。

研磨の目標角度は、以前の角度から-1度します。でも基準内いですよ、シーズン中なら少しでも早く仕上げたいのでこれがいいです。大事なのは削りすぎない、先端が鋭利で切れるです。節約と細かいところって日本人ならでわじゃないでしょうか?

マッチしない機械 Turf Pride Pro-edge sharpner

Pro edge knife sharpnerというものがありました。Pro edge reel sharpnerと使用したことがあります。シャープナーとあるように、整える程度の作用しかしなかったのです。グラインダーという削るところまで、力が無かったのです。シャープナー、、、名前が物語ってます。

なぜマッチしないのかというと、環境で育つ芝が違うからです。芝に合わせた下刃(ベッドナイフ)は、ハイス鋼です。二種類の金属が、固い材質の金属と台座の金属をろう付けで作られています。

この下刃は、なかなか削れないんです、Foley672もよく削れるように砥石交換するくらいです。エアーで、普通の砥石で削れないんです。※1枚と1本が2日掛かってしまいました。スライダーをエアーで、電動グラインダーを改造して付けた思い出があります。

カッティングユニットも芝に合わせて、機械のセットをしていきます、海外製の機械で気を付けなければならいのが、日本の芝に合うセットアップいていかないといけないからです。日本のメーカーの機械で標準装備で問題ないと思います。海外製品は洋芝をベースに開発されているので、日本に標準装備で輸入しても合わないですね。

 

 

最後にちょっと先を見据えると

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緑機メカ/turf equip mech

需要が少ない緑化機械は、メーカーの統廃合があり開発や需要供給が下火なのは間違いないです。中古品ですら、輸入に頼らなければならないかもしれません。購入検討されてるなら、お手伝いできると思います。お気軽に問い合わせください。

 

 

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