さがみはら ぶどう直売 2019年☆美味しいを見分ける☆

ぶどう自家栽培

地元の相模原市にも、ぶどうを生産され販売されている方がいらっしゃいます。梅雨や台風など天気の影響が大きく影響をしてます。私自身も育てているので生産の大変さは理解しているつもりです。

おいしいブドウも自家栽培、6年目の今年こそ自分へ 34房ありそうです
巨峰が一番大きい粒のブドウだと思ってました。大きい粒のぶどう、口いっぱいに頬張りたいですね。大好物になると、ブドウの食べ比べの旅に出たいです。もう、自分で栽培を始めてしまいました。 家庭で栽培を始めるには?必要なものと、準備など経験談から

直売情報は、もう後半になってしまっています。

相模原果物組合の情報(ホームページはこちら)から、南区内で販売所を探したり聞いたりしていきました。もう自分で樹を育て始めたころからですので、通いだしたのは6年くらいになってます。顔だして、お話しさせていただいた方の内容になります。

生産者(南区一覧)

お電話は、作業を止めてしまいます。直売所へ足を運んで頂きたいです。

 

地区生産者名販売時間
南区東大沼みさわ園当日収穫分のみ、売り切れあり
南区東大沼加藤ぶどう園無人販売いしてます、おつり無いように
南区西大沼今井園10~17時です
南区西大沼中里ぶどう園10~12時,13~15時
南区上鶴間本町渋谷ぶどう園火木土の当日の収穫販売分です

品種は何があるの?

今まさに旬を迎えてるのは「藤稔」です、大粒の黒系の品種です。巨峰より粒は大きく、酸味も少ないです。皮の実離れが良く食べやすく、糖度も高いです。

種ありですが、スチューベンやバッファローの小粒なのに濃厚で、甘みがギュッと凝縮されています。ぜひ食べてみてほしいと思います。

タイトル下の写真は、「紅伊豆」「ハニービーナス」「藤稔」「サニールージュ」「バッファロー」です。運良く加藤さんの所で、購入出来ました。

 お早めにお求め下さい

今年は特に、例年よりも不作になっています

天候の影響が大きい

日照不足と長い梅雨時期の、影響が出ています。

袋掛けをしても、梅雨で湿気が多いと中でカビっぽくなったり。黒点病などの病気が出てしまっていたようです。全国的な事なので、農薬が足りなくなってしまったと聞きました。シャインマスカットなど、皮ごと食べられる品種は革が薄いので病気に弱い。生産も難しいとおっしゃっていました。人気も高いし、冷蔵保存等で出荷時期を延ばせる。期待が高かっただけに、とても残念そうでした。

手間の掛かる作業は、また次の機会で記事にしたいと思います。忙しい中、お話を沢山してもらい。「手入れのアドバイスいつでも聞いてよ」

ありがたいお話です。私自身ができることで、応援や協力できることは無いか?考えています。

最後に、美味しいぶどうって?

先ず見分けるコツは3つ。スーパーで買う時に、気にして下さい。

緑機メカ/turf equip mech
  1. 房の元の軸が、茶色く痩せてくる=熟してきてます
  2. 皮の表面に白い粉のようなのが付いてる
  3. 粒が落ちる、見た目悪く「おつとめ品」その日食べるなら超甘いです。

でも私が、お勧めするのは生産者の直売で直接買うほうがお買い得ですよ。お話するせいかもしれませんが、オマケしてもらったり。

キロ量り売りです、1房ごとに値段が変わります。買い方は

買い方に慣れないかもしれませんが、どのぶどうをどのくらい欲しいか?尋ねられます。「房の数」で頼んだり、「1キロ」で頼んだり「¥1000分」とこちらの要望にあった感じをやり取りします。量りに乗せてくれますので、その時に金額や希望の量を確認してお買い求めてください。

藤稔の場合キロ1,400円ですが、贈答用の房が大きく粒揃った物です。自宅用で有れば、見た目だけの違いで安くなります。味に変わりは、ないですしお得だと思いませんか?(4房1キロ超えて1,000円でのサービス価格でした。)

是非とも旬を味わって頂きたいと想います、味比べ出来たらもう至福の時間です(個人的思いです)。最後まで読んで頂きありがとうございました。

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