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ヒューズ切れる それが1回じゃないんだ

2019/12/25
 
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★ミヨジじいじい:相模原の元消防士、畑仕事や庭木剪定、日曜大工をすきでやってもう30年。昭和の親父は、昭和歌謡曲も好き。釣りも料理もだいたい自分でやれる人// ★緑機メカ(ブログ書く人):↑の息子 D車の元国際認定故障診断士、今は緑化機械のメンテナンス、修理。釣りも料理も大体自分でやれる人、興味がわくと直ぐにやりたくなる。映画やバイクも好き

解りやすい例え、「バチン!」ってブレーカーが落ちる事。朝の何かと忙しい時にキッチンで電気ポットと炊飯器と、レンジかトースター使った時かな

たまにやってしまいがち、1回じゃないよねぇー。電気使い過ぎ(過電流)でブレーカー作動してしまう。思い出しながらですと、ヒューズ切れも解りやすくなります。ココでは、緑化機械に限った場合では無く、広く使える知識になります。

ラッキー!目で見て切れる

「ヒューズ切れてるかな?!」って気づく方はなかなか居ないんじゃ無いですか?車好きは、追加で電装品やオーディオ、ナビなど自分好みにする場合に電源をヒューズ付近から引くと覚えてたりする程度。

電化製品もヒューズ入ってるけど、小さなビスを回して開けても「見ても分かんねぇや、色々詰まってる」とそっと閉じたりするかも知れないです。

  • ヒューズは何処?車や機械に配置場所のルールはありません。室内足元やエンジンの周りにボックスがありその中にあります。
  • ヒューズは何がどれ?○○Aの〇の数字が大きいと、電力必要な装置(電動ファン、スターターなど)
  • どんな種類

ヒューズの種類 よく使われる代表的な物

ヒューズは測定するべし

切れてないように見えて切れてる場合がありました、

外すと、コンセント抜いたように初期状態に復帰してしまうことがある。電気的な故障に不具合発生の品度が低かった場合は「ヤベェ、もう不具う合再現しないや(汗)」

ヒューズ外さなくてもここで測定出来る

もしヒューズを外した場合は、テスターのΩ抵抗測定で∞もしくはORなど数値が出ません。

やっちゃ駄目なこと

ヒューズ定格容量を変更してしまう。15A→25A配線が燃えてしまう!危険があります、配線の太さは許容される電圧、電流があります。15A→7.5Aは、ヒューズがすぐに切れます。ナビやシガーソケットなどオプションなど細い配線のものに合うので、エンジンかけるなどの大きい電流に耐えれず、「バチン!」と切れます、何度もヒューズ交換は勿体ないです。

 

最後に理由と理解~緑化機械 管理運搬車~

実は季節などの外的要因もあります、寒さから回転がスムーズにいかず抵抗になったり。動力を伝達する部分グリスの硬さ、ベルトなどゴムの硬さが影響します。スターターモーターの点検が、追加で必要になりますが、、、

緑化機械の運搬車両(農耕車両)の例

システム電源の10Aヒューズ切れ多発、「昨日は使えたのに、朝からエンジン掛からず何にも反応なし。ライトはつくのになんでか?」そんな訴えがありました。

ライトやダンプモーターの電源は、それぞれ独立しています。バッテリーから個々に電源を取り出してるからスイッチで作動してるんです。キーをオンにしないとやはり、エンジン掛からずスターターモーターも作動してない状況でした。

機能点検と、配線図の確認でヒューズ切れがわかります。ただもう少し、診断が必要です。ヒューズ自体に故障の原因がないからです。電装品の保護と火災にならないように、電気回路を遮断してくれるのが役割だからです。

「今は、ヒューズで安く済んだから良いよ」費用をかけたくないと思いますが、なっとくされているのか?もう少し説明できて「見逃して、後々ほかのところにトラブル出たら高くなる」と言いましたがこれでいいと、ストップになっています。今回はここまでの内容になってしまいました。いずれ依頼があると思います。電流値などの電気的負荷や抵抗など、見えにくいところも見えるようしていきます。最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

 

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