エンジンブロアー修理 マキタ背負い式FL500 

緑化機械

定期的修理、メンテナンスします。やれば、作動期間が確保されます。年中使うものは、しっかり見ておきたいところです。

消耗品を交換します、フィルタ以外も消耗品?

ワルボロは、キャブで知られてます。今日は、燃料フィルター
チェーンソー、刈払機、トリマー、ブロアーの2サイクルエンジンには、{walbro}社製品の燃料フィルターが使われていることが多いです。フィルターの改良があったことと、不具合事例を交え、フィルターでの燃料の流れがわかる動画と、まとめました。2

エアエレメントと燃料フィルター、燃料ホースに燃料キャップ??使ってる方で、取説見てない人や、何処にあるかわからない方もいると思います。そこにはフィルタ以外も「〇か月ごとに点検して、必要に応じて交換」と書かれています。ちゃんと変えないといけない、理由は改良点にもありますまとめた内容はこちら(ワロボロフィルターの話)

費用は約2~3千円

キャブの調整を正規へ戻します

使う方や、季節によっては調整したくなります。以外にも、戻すことを意識していない場合を見受けます。純正のよくできてると思うのは、調整をわざわざする事無く使えている。

 

自力の場合やりがちなこと

何だか調子悪い→キャブ調整できそうだ→良さそうだ→そのままで次に調子悪いと分からなくなる。

調整は戻し、他にも不良の箇所は無いか確認します。

気になるところに

  1. フレキシブルのパイプ亀裂
  2. スターターロープ送り出し
  3. サイドフレーム
  4. 背当てクッション
  5. エキゾーストのカーボン除去

以上を作業します。

お伝えしたいこと

パーツ供給のストップが掛からないうちは、使ってる行けると思います。大事に使うと言うよりも、キッチリ管理したら「気にせず普通にいつも通り」が長く続きます。是非、永く使えるようにお願いします。フィルター透過の動画もアップできました、是非納得して下さい。

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