リコイルスターター、紐とバネの向きが分かるコツ

リコイルスターターの向き修理のコツ

トホホ、4回も間違えてやり直す羽目に。向きはコッチだと、表記されていません。どっち向きにも着くから分からない!

緑機メカ
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そんな経験ありませんか?お問い合わせ頂き、私も経験した事を思い出しました。

ここでは、出来る限り組み直ししない様に【スターターロープの紐】をセットする向き(方向)と【リコイルスプリング】の作用する仕組みから、セットする向き(方向)をまとめます。

写真や動画を交え、解説します。注意するのは、全てのタイプに当てハマるとは限りません。

しかし、仕組みを理解することで別のタイプにもヒントになると思います。

紐のセットは、基本動作を思い出す

スターターの紐を引く、穴から紐が出てまた穴に引っ込んでいく。基本動作

紐を巻く時には、カバーの外から先に穴へ通してスプールに結びつける。スプール自体を固定する向きをわかれば(バネが内側)紐を巻いていけます。巻くだけなので、今は固定しないで大丈夫です。

紐を巻く方向は、1方向ですね。紐がほつれないように止めておきましょう。

カバーにスプリングを置いて、基本動作を思い出す

カバーの内側の引っ掛かりに、スプリング。スプリングの外側に紐を巻いたスプールが着きます。

試しに、カバーの内側にスプリングを引っ掛けてください。外側を指で巻き縮めてみてください。その方向が紐の出ていく方向か?

スターターを引くことは、バネを巻き縮める行為です。

指を離して、スプリングに溜まった力が解放される方向がスプールに紐を巻かれていく方向か?

実際の動きを仮に確認できたら、スプールへスプリングを巻きます

注意は、ビヨーンとなったバネを収めるのは外側からです、カバー側がスプリングの外側の引っ掛かるタイプもあります。

説明は動画を見ると納得しやすい

リコイルスターターの【バネ】や【紐】の向きを納得

 まとめ

【紐の向き】はカバーの穴を通してから、結んで巻いていく。

【バネの向き】は巻き縮める→スターターを引く。手を放すと、バネの反力で紐を巻き上げ。

ざっくり書きましたが、確認しながら組み上げると間違えにくいです。シェアやリンクも歓迎します、自分で修理して困ったこと質問にお答えします。最後まで読んで頂きありがとうございました。

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