ミヨジじいじいの農作業/緑化機械フルスロットル/役立つカートとEV農耕車

緑化機械フルスロットル!フィルターの詰まり FM47の場合

2019/08/13
 
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★ミヨジじいじい:相模原の元消防士、畑仕事や庭木剪定、日曜大工をすきでやってもう30年。昭和の親父は、昭和歌謡曲も好き。釣りも料理もだいたい自分でやれる人// ★緑機メカ(ブログ書く人):↑の息子 D車の元国際認定故障診断士、今は緑化機械のメンテナンス、修理。釣りも料理も大体自分でやれる人、興味がわくと直ぐにやりたくなる。映画やバイクも好き

フィルター交換をしないとエンジン不調の原因になります。一年通して、FM47 は、交換を1回お願いします。今日は、写真や動画を交えて見たいと思います。

  • フィルターの構造とバラバラにした写真
  • 草を切る、刃の事(ブレードと呼んでください)
  • ホバーは浮いてる(短い動画)
  • お伝えしたいこと

フィルターの構造

山折、谷折り細かいごみを通さない、通気するろ過装置。このFM47 には、プレフィルター(ネズミ色のスポンジ)がある二重構造です。見ただけや、エアーで掃除、床にバンバン叩きつけても、積もったゴミは取れないです。

ブレード

毎回使ったら、削ってバランスも取るようにしてください。写真は右ほぼほぼ新品 中使用後 左数ヶ月後

浮いているのか

ホバーモアやフライングモアと呼ばれるだけに、どのくらい浮いてるのか気になります。

https://youtu.be/BL4gu7qVN5o

お伝えしたいこと

幅広く使える、便利な機械です。そして構造もシンプル、アクセル調整無く「緑化機械フルスロットル」状態です。今回は、ブレードとフィルターでした。他にも、「ココをずらすと高回転」できます。また次回に発信します。2019年8月に更新しました!

※エンジンの回転を調整するガバナ機構を記事にしました。同じように動画や説明があります。「浮くはずのフラィングモアーが浮かない事例の修理」も載せています。ここ←をクリここックで見ていただけます。合わせて確認してください

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