買った時にやっておきたい事 緑化機械の場合~後で維持管理に役立つ~

緑化機械

「昨日まで使えてたのに、今日はうんともすんとも」よく耳にする訴えですね、おっしゃる通りだと思います。機械の方から、故障の予定日と予約を入れて頂けたら助かります。

買ったところへ電話してみる

機械工具専門店で買われていたら安心ですね、ずっとお付き合いもあります。何を買ったかわかっているので、話せば直ぐに直してくれます。ホームセンサーで購入してもサービスの窓口へ預けてしまえば受け付けてくれます。

自分で修理をやってみた、つもりいなってしまう可能性

「オーバーホール済み」「オーバーホールしました」とこんな文句を見かけることがあります。ネジを外せるだけ外して、バラバラにして。きれいにして、もとに戻す。

 経験者がやって、調子が戻れば良いのですが

初めての方や、機械いじりに慣れていない方。組み戻しには、大変な作業です。外した通りに戻したのの「あれれ、向きが解かんないな」「ネジが似てる、どれだっけな」「この余ってしまった、ゴムの輪っかは、 ポイッ」

当たり前で、簡単だろうと思ってもイザやると間違ったりします。もうこうなってしまったら、お店へ丸投げしてやってもらう事になります。

何だか修理の見積高いかな?

修理を受付て、機械が運ばれ来ました。作業の依頼書を見てみると、

メーカー 〇〇

トリマー 不調修理の見積り

これはなかなか難しい(時間がかかりそうだ!)、調べてなくてはならない項目がありそうだ

外した時に 交換前提の 消耗部品もあります(例、燃料のパッキン) 外す時に 元通りにはならない部品(張り付き、ちぎれる紙ガスケット)もあります 。調べてみるだけでも、費用も必要になります。

次に不調原因を探るときに、再修理やトラブルを避けたいとなる場合は、可能性がある部品を盛り込んでいきます。結果、見積りの金額も時間も、高くなってしまいます。

部品だけ欲しいと電話で訴えてみるが

部品の取り寄せを今は、大体してくれます。消耗品であれば、メーカー名-商品名-個数で大丈夫かもしれません。それ以外だと、全然伝わらない伝言ゲームが始まります

もしもし、機械がね。あれが、これでそれがあれで、、、、、

目で見てるものを伝えたくても、電話でなかなか伝わりません。

大事に使ってると、いざ壊れて

「商品の型式わかりますか?購入はいつになりますか?シリアル番号はわかりますか?」

 

書いてあろう取扱説明書はない、貼ってあったシールも読めないから型式もシリアルもわかんない。簡単に直ると思っても、部品が手に入らないとお手上げです。

最初から自分で直すつもりで資料をそろえる

部品の展開図、パーツリスト、パーツカタログ、呼び方はいろいろありますがこれを持っていると

自分の機械の年式、型式シリアルで、部品違いの誤注文も減ります。

部品の正式名称、部品番号、取り付け位置や向き、順序までわかる。視覚的に直感的に理解できるので、自分自身でメンテナンスするのに無くてはならないと思います。(画像はサンプルです)

 

まとめ

まとめると 後で楽になります

  • 購入後、取扱説明書の型式やシリアルを書いてあるかチェック
  • 保証書の日付チェック
  • 屋内、家電の保証書などと一緒に、書類を汚れないように保管する
  • 部品カタログ、展開図、パーツリストを取り寄せておく

取扱説明書や部品表を入手する事も書きました。メーカー問い合わせのリンクもあります。

取説などの収集、できれば部品表パーツリストも欲しい
チョークが作用しなかったり、エンジンがかからなかったり。困ってしまってるときに、Google検索すると思います。でも同じ機械の情報があるとは限りません。モノタロウやAmazonの商品が出てきてしまったり、困ります。譲ってもらったり、中古だと

ぜひ、機械を長くそして、ご自身でメンテナンスできるように参考になれば幸いです。最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

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